こども(子供)のギターコース

ギターは子供から始められる楽器です。

価格が手ごろで親しみやすいから、子供さんの習い事として人気があります。

アコースティックギターを弾く小学生の女の子

村治佳織の活躍でクラシックギターを始める子供が増えました。

また、最近ではアコースティックギターエレキギターを弾きたいという小学生の入会も増えています。

子供のレッスン風景

2020年8月12日(水曜日)にCBCテレビで放送されたものが、Locipo(ロキポ)で配信されています。
小学2年生の女の子をレッスンしているのは、教室代表の山口直樹です。

\ Locipoで動画を無料配信中 /

動画はこちらで

再生時間は10分程

 

ギターの大きさ

ギターには子供用の小さなサイズが何種類もあり、身体や手の大きさに合ったものでレッスンを始められるから安心です。

ギターのサイズは弦長という言葉で表し、標準は弦長650mmです。

ギターを弾く小学生の女の子

左)小学2年生 弦長480mm
右)小学4年生 弦長630mm

ギターを弾く小学生の男の子

小学5年生 弦長610mm

 

小さいサイズのギター

エレキギター

エレキギターは弦の張りが緩いので、小学生でも押さえやすい。

『音が大きくて、家で弾くとうるさくないですか?』と心配されることもあるけど、ヘッドホンを通して自分にだけギターの音を聴こえるようにできるから、むしろ他のギターよりも静かに弾けます。

【エレキギター】大人用と子供用の比較

左)標準サイズ
右)子供用エレキギター

アコースティックギター

『ギターを弾きながら歌いたい』なら、やっぱりアコースティックギター。

他のギターに比べて弦が硬いけど、レッスンをしている経験では小学3年生以上であれば大丈夫です。

【アコースティックギター】大人用と子供用の比較

左)ミニギター
右)標準サイズ

手が小さくて力の弱い子供さんだとサイズを小さくしても弾くのが難しいことがあります。
心配な場合はギターを購入する前に教室にお越しいただき、ご相談ください。

 

クラシックギター

ギターを弾くことを通じて、音楽を基礎からしっかりと身に付けられます。

クラシックギターは子供用ギターのサイズが豊富で、身体や手の大きさに合ったもので無理なく始められます。

【クラシックギター】大人用と子供用の比較

左)幼児~小学校低学年用(480mm)
中)小学生用(580mm)
右)標準サイズ(650mm)

まとめ

情報ページがありますので、ぜひご覧ください。ギター選びが心配な方は、子供さんと一緒に教室にお越しください。適切なサイズなどのアドバイスやご案内をいたします。

 

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