子供のギター教室

こども(子供)のギターコース

子供のギター教室

村治佳織が登場してクラシックギターを始める小学生が増えましたが、最近ではアコースティックギターやエレキギターを弾きたいという小学生の生徒さんも多いです。

ギターには子供用など様々なサイズがあるので、身体や手の大きさに合った楽器でレッスンを始められます。

幼い頃から音楽に親しんだり、日々の練習の積み重ねでギターが弾けるようになるという喜びは、きっと貴重な経験になるでしょう。

 

ギターの大きさ

ギターのサイズは【弦長】であらわし、標準は弦長650mmです。

お子さんは、身体や手のサイズに合ったサイズのギターを使うことで、無理なく弾けるようになっていきます。

ギターを弾く小学生の女の子

左)小学3年生 480mm
右)小学5年生 630mm

ギターを弾く小学生の男の子

小学5年生 610mm

 

小さいサイズのギター

エレキギター

エレキギターは金属弦でありながら張りが弱いので、小学生でも簡単に押さえられます。

イメージが先行して『音が大きくてうるさくないですか?』と心配されることもありますが、ヘッドホン・ギター・アンプ(3,000円程度)という小さな部品を使えば、ヘッドホンを通して自分にだけギターの音が聴こえ、周りには弦を弾く小さな音しか聴こえないので、むしろ他のギターよりも静かです。

エレキギター 大人用と子供用の比較

左)標準サイズ
右)子供用エレキギター

 

アコースティックギター

『ギターを弾きながら歌いたい』ならアコギです。ただ、他のギターに比べて弦が硬いので、手の力が弱い方、手の小さな子供さんには弾くのが難しい場合があります。

レッスンしている中では小学3年生以上であれば大丈夫ですが、個人差もありますので、心配でしたらギターを購入する前に教室にお越しいただき、ご相談ください。

アコースティックギター 大人用と子供用の比較

左)ミニギター
右)標準サイズ 

 

クラシックギター

弦はナイロン製なので柔らかく、ギターのサイズが各種あるので、身体や手の大きさに合ったもので無理なく始められます。

クラシックギターの基礎をしっかり身に付ければ、将来的に他のギターやジャンルへ移行する場合もスムーズです。

クラシックギター 大人用と子供用の比較

左)幼児~小学校低学年用(480mm) 
中)小学生用(590mm) 
右)標準サイズ(650mm) 

 

まとめ

これからギターを始めようという方への情報ページもありますのでご覧ください。

ギター選びが心配な方は、子供さんと一緒に教室にお越しください。適切なサイズなどのアドバイスやご案内をいたします。

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※当教室は楽器店ではありません。ギターに関するアドバイスは、これから入会される方、受講中の生徒さんへのサービスとして無料で行っています。

また、楽器販売を目的としていませんので一般の方からのご相談は受けておりませんこと、ご了承ください。

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